このゼミで学ぶこと(全4回)
- 第1回 開示書類の全体像 大企業モデルの開示書類体系を整理する
- 第2回 計算書類・有報の本表を作る BS・PL・株主資本等変動計算書に加え、キャッシュ・フロー計算書と包括利益計算書まで本表一式を組む
- 第3回 注記を作る 会計方針・セグメント情報に加え「重要な会計上の見積り」「収益認識」を明示し、サステナビリティ・人的資本開示にも触れる
- 第4回 整合・レビュー+検定 本表と注記の整合をチェックする
※各回ともAI活用(AI起案→人が検証)の実践を含みます。
卒業ライン
模擬データで本表一式(CF計算書・包括利益計算書を含む)+主要注記2つを作成し、整合チェックで検出された不整合の修正まで完了。合格基準:①本表の整合(純資産の繋がり・CF期末残高=BS現預金等)が取れている ②注記が本表の数値と一致(セグメントは「報告セグメント合計+調整額=本表」で整合) ③AIドラフト注記の不適切記載を修正できている



